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バイクが好きなのですが、乗るより見る方が好きな私はカタログを集めています。変態的バイクカタログコレクター、日本でそうですねえ、ナンバー11位くらいを目指しています。なんせカタログコレクターの数は多い。数を集めるのはあきらめました。量より質、ほらほらこれ持ってるんだぜ、と人を悔しがらせるカタログを探します。60年代70年代80年代国産車、イタリア車、カフェレーサー、珍車、レアカタログが得意ですが、クラシックな活版4色刷り50年代以前のカタログにも興味があります。

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    (上の画像はメイト?ヤマハニューポート50のカタログ。本文とぜーんぜん関係ないです)

    昔の古いバイクが好きな僕ですけど、残念ながら今持っている2台以上は物理的に増やせません。
    バイクを何台も持てないのは都会の事情ですが、レンタルガレージ料金ってやつを考えるとこれが10年間で250万円以上。そのまま欲しいバイクが何台も買えちゃう金額だ。たかが一台のバイクにそんなにつぎ込んでいるなんて、ほんと自分でもあきれちゃっています。

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    (画像はツインジェット100。こいつも本文とは関係ありません)
    僕は30年前、「骨董通り」というもっとも落ち着いた地域の小さな二部屋のアパートに住んでいたのですが、その頃は部屋にGR50、玄関にMV125、縁側の外にMV350、庭にCB400FとCB250RS+1台を置いていました。今思うと場所のわりにはもの凄く贅沢なバイクライフです。その後も何度も引っ越ししましたが、住居選びは全てバイク中心。あの当時はどこに引っ越ししてもバイクのことを考えて一階にしか住んだことはなかったです。

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    (この画像も関係ないです)
    一度バイク道楽をあきらめてブランクがあり、再びこの道楽を始めたものですから、何事にも消極的になっちゃいます。
    10年ほどバイクを離れていた期間はそれはそれなりに気持ちも楽になり、音楽、旅行と趣味が広がって充実した時期でした。ヘルメットやブーツ、ミニカー、バイク雑誌やポスター等、バイクを連想するものが部屋にあるのが嫌になってかなりの数のものを思い切って捨てちゃいました。(125sは別。これは部屋に置いてある大きなオブジェです)今でもそうですが、なぜかバイク好きに見えない空間のほうが住みやすいです。

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    カタログハンターですからゲテモノカタログは大好き。中華モンキーも中華ダックスもカタログを集めています。
    ニッポンのDSKや赤トンボもWワンもコピーから始まったという事実もあり、中華製バッタモノバイクのなにが悪いかというとこれがどうもうまく言えません。これら中華バイクのパクリとはコピーして何が悪い、楽して儲けてやろうという「打算」しか感じられないから嫌なのですが。

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    (上が幸福、下がJAWAの250)
    同じパクリバイクでも一所懸命高級感と「中華味」を出そうとした幸福号が可愛く見えてきます。「バイクってのはあくまで贅沢し好品なのだ。道具感覚で選ぶものではない。感情的に、じゃない感覚的に選ぶのだ」こう考えるのですが。説得力ないなあ。日本人だからこんな抽象論になってしまうんでしょうかねえ。

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    TNTのカタログ。
    これを見るとパーツ交換等でバージョンアップを楽しむ「おもちゃ感覚」が少しは分かっているなという気がします。


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    1968年あたりに1本線が引いてあって、頭の中のバイクの大切な境界線。
    この時期以前の車種の話になると私カタログハンター、いきなりおしゃべりの勢いがなくなります。そうそうそう。
    ヤマハでいうとR3あたりから。もし誰かが「RX350が‥…」なんて話をしようもんなら10km先から走ってきて無理矢理話に割り込んで参加しようとする僕なのですが、「YDS-1のエアクリーナーが……」なんて話をしてもあれえ?聞こえねえなあ、と聞こえなかったふりをして知識のなさをごまかします。
    ちょうどこのホンダCBエクスポートが分かりやすい。このツートンのタンク。まさにこれがバイクをバイクとして意識した僕の原体験色です。

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    バイクについて昔の情景が鮮明で、直近のものほどぼやけている。
    「オートバイ」「モーターサイクリスト」2誌だけしかない時代はメーカーのニュースや新車情報は毎月雑誌を読んで知っていたのに。その反面全国のバイク好きがまったく同じ情報を共有するというつまらなさがあった。
    未知のバイクに興味を持たなくなったいま欲しい情報はグーグルに車種名を入れて、ポンとエンターキーを押すだけ。
    過去の出来ごとがちゃんと記憶の中で時系列整理されているのに、現在の状況は理解不能。旧車やら新車やらが頭の中でミックスされていて整然とは並んでいない。

    CLといえばこれ。以前のつや消しグレーのタンクはイマイチ心に訴えかけなかったです。ちょうどジュンロペの時代ですから街はシックにカラフルに彩られていました。

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    時々どこまでも落ちていく夢を見ます。
    飛行機の中(あっ、時期的にこれはまずいかな)や崖やビルから墜落する。その際のなかなか落ちきれずに続くあの嫌な思い。そして現実は寝ながらベッドから落ちていて、落ちた瞬間目が覚める。
    この時間の感覚が不自然なのは、今まではベッドから落ちるたった一瞬を夢の中では長ーく引き延ばしたからと解釈していました。
    ところがある人はこういう場合、夢の中では時間が一定方向に進むのではなく、落ちた瞬間からから逆に始まって映画フィルムの逆回しのように時間を遡って脳を理解させるのだと教えてくれた。

    夢の中では時間は自由自在に動き回るのです。


    ※リコー好きのカタログハンターです。久しぶりにルミックス(日本製)を使ってみた。どうもピンがピンとこないです。
    僕のGRは台湾製(銀塩)から中国製(デジタル)に変わって性格がちょっと。しかしレンズだけはさすがにリコー製。使い慣れるとやめられません。結局はどこ製というよりレンズ選びなんでしょう。ライカレンズがズームのせいかどうしても敵わない。まだ昔のキャノンのイクシーズのほうがよかった。
    義兄はライカの銀塩ボディにGRレンズをくっつけていましたが、その気持ちが今よぉくわかります。

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    カワサキのオフ車にはあまり詳しくないです。
    僕にとってはこの頃の2ストの古い小さいやつがとても魅力的。しかしカタログファンは皆そう思うらしい。オークションで買おうとするとうっとうしいくらいの敵が地面からいっぱい湧いてきます。

    もっと古いのだと350-TRビッグホーンのカタログがなぜか人気。なかなか手が出せない価格になっちゃいました。メガネをかけたカウボーイのやつです。僕も一応1枚持ってはいるのですが、程度の悪いやつなので、画像はお見せできません。カタログハンターのプライドです。ちゃんとしたカタログが手に入るまでの「いつか手に入れるぞ」との意思表示、つなぎです。

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    A1ss とかC2ssとかスクランブラーはいつの間にか消えちまった。
    マッハにはアップマフラーはないし。CB450にはCL450ってのがあった。あれっ?ダブワンにはスクランブラータイプなかったっけ。何となく覚えているような覚えていないような。カタログには載っていないし。
    でグーグルで調べてみました。
    そうそうそうそうW2ssてのがありました。
    こいつのカタログが欲しいです。ちぇっ探さなければ。宿題がまた増えちまった。
    ところでA7ssは日本で発売されたのかな。誰も教えてくれないのだが。

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    これは90sssのモトクロッサー変身キット。
    パーツと取り付け位置に引っ張ってる線がものすごくいい加減です。これはただ一点にパーツからの線を集約しただけみたい。キャブやシリンダー、ピストン、マフラーなどエンジン系が多いような気がします。
    こいつの改造車がアマチュア部門優勝だそうです。どんな車種が相手だったのでしょうか。アップマフラー装着のスクランブラーや商業車の改造車?ハスラーやトレールのラインナップが充実していたかどうか。
    まだまだおそらくないでしょう。
    まったく関係はないけど、僕が子供の頃読んだ雑誌に登場するティラノザウルスとステゴザウルスは時代的に同じ頃には生存していなかったそうです。2者の決闘シーンを昔の雑誌口絵でよく見たのですが。
    最後に意味なくKE100と90-MS。
    カワサキの機種名はなぜかいまいち覚えにくい。困ったもんだ。

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  • 07/27/14--08:01: ヤマハDTシリーズとXT
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    コンビニのコーヒーが意外に美味いと知ってから時々買って家で飲んでいた。家の近くのそのコンビニはある時、機械が変わってコーヒーが急に不味くなった。だいたい味音痴の僕が断言するのだからもの凄く不味いのだと思う。わざとらしいとってつけたような香りがもう嫌。もう二度と飲まねえよ、と思いつつこの炎天下、喉が渇いて別のコンビニに寄った。
    そこではアイスコーヒーが260円??冗談じゃない、と思ってついノーアルコールのビールを買った。なんとレジで「20歳以上ですか」のデジタル確認表示に触らなきゃならなかった。ノーアルコールなのに?でも文句はいうまい。レジの子が悪いわけじゃあない。
    そしてノーアルコールのビールは炎天下、やはり不味かった。
    やることなすこと裏目に出る。次から次へと敵が増える。ビールの不味さまで加わってコンビニコーヒー嫌いに。
    たった一度だけのコンビニコーヒーの不味さに今後日本全国全てのコンビニコーヒーを全否定するのだ。こうして人間、歳とともにだんだん保守的になっていくんだなとよーく分かった気がする。

    コンビニ一回の経験から悟りを開いたのだ。

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    ヤマハオフロードといえばにDTに決まってるだろうと思っていたカタログハンターがその後のヤマハのXTやDTのちょっと癖のあるこの形が好きになるのに30年かかった。30年です。DT125に関しては実際に持っていたのに形がどうも好きになれなかった。今はさすがにそんなことはない。

    紅茶党になりコーヒーをほとんど飲まなくなった分、コーヒーにうるさくなった。職人コーヒーもドロドロのエスプレッソも美味しいコーヒーも不味いインスタントもアメリカンも昔だったらそれなりに受け入れていたのに。
    それより、煙草を吸わない、紅茶党の今の自分ってやつが客観的に嫌だな。なんか健康的で軟弱で。時々ワイルドな時代を思い出す。例えば。

    「お前と俺」って映画を知ってますか?レッドフォードのバイク映画で能天気な思いっきりワイルドなやつ。ヤマハのバックアップ。


    30年!!仕方がないでしょう。それだけ初期型DTが魅力的だったのだ。
    大昔のヤマハ販売店カタログから引っ張りだしたDT-1などのトレールシリーズパンフをあらためて見直すとやはりいいなあと思ってしまう。
    デザインは性能の一部だ。そう思う。

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    「バイクっていうもんはアクセルキュッでガツンっと腕が突っ張らなきゃ。あんなのバイクじゃないっ」
    とバイト仲間のTクンにいわれちゃったカワサキ400RS。
    そりゃあそうなのかもしれないが、そこそこの当時の重量車の風格がある400RSってやつは、まだ原付ライダーの僕にとっては充分以上の憧れだったのだ。
    GX750の誰か、400RSのキドコロ君、ホーク2カナメ君の3人組が夜バイト先に集合してツーリングに出発していく姿を指をくわえて見ていた情景をいまだに思い出します。
    「くそぅ。いつか見てろよ」とスズキバンバンと違ってちゃんとした股に挟むタンクのあるバイクを買って、やっと夢が実現したのは中古の250SS を買った2年後。それまではRSは「単車」という存在そのものだったのです。

    このシートカウル無しの400RSカタログはオルスピさんにもらった。四角に近い形で下部に数ミリの折り返しがある。この頃はまだシートカウルがない。35馬力。キックペダルもちゃんとついてる。
                                        
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    地味なバイクには派手な女たち。
    Z400の緑タンクのカタログは中面に意味不明の女の子たちのカラフルな写真があるのを知っていた。こーいうのは決して嫌いじゃない僕はカタログ屋さんでなにも確かめないで買った。買ったばかりのカタログのビニール包装をカッターで開いて唖然。カタログは4ページモノで女の子たちの写真なんぞどこにもない。なんと同じ表紙で4ページと6ページものの2種類があったのだ。気がついてぷんぷん。
    いちばん残念なのはその後6ページ物が入手できたんで、喜んで4ページ物を処分してしまったこと。せっかく揃ったバリエーションを自分から放棄するなどまさにコレクターに真珠。社会人にアルマジロの交尾。
    ひょっとすると4ページ版のほうが貴重かもしれない。そんなことにも気づかないなんて。
    ああコレクターズマインドよ。どこいった。

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    Z400はさらに進化する。
    キャスト化してタンクのグラフィックがシンプルになり、キックペダルがなくなって、クラシカルな渋さが抜けて、「つまらない色男」になってしまった。いい男なんだけどねえ、目だたない。何となく印象が薄い。グラフィックはZ200最終型風、全体の見栄えはZ650ザッパー風、あるいはヤマハSRのツイン版などと軽々しく言ったらいろいろなマニアに怒られそう。
    よくある海外版の排気量増モデルはこのバイクだとKz440だったっけ。

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    Z400はさらにさらに進化してカスタムでセミアメリカン。あるいは段付きシートのLTD、もろアメリカンになっていく。不勉強ですからどっちが先か分からない。
    だいたいリミテッドとカスタムの意味の違いが僕には分からない。Z650はLTDになってもシートがちょっと厚くなったくらいでさほどアメリカンじゃなかったし。おお、後期型にはベルトドライブもあったのか。運転しやすい2人乗りしやすいいいバイクだったが、この時代はどうもアメリカンには乗る気がしなかった。メットはフルフェイスだったし。

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    MBとCBのカップリングカタログ、ないないと思っていたら、急に思い出した。そういえば海外に送っちまったです。手元にあるのがこの一枚だけ。さりげなく、そしてこれ見よがしにCR110(右の方)を見せつけているやつです。

    ブルーの帯にわけの分からないコピーが1行。この下品なブルーの帯だけはどうにかしてくれといつも思う。
    この時代のホンダカタログにとってこの帯はホンダグラフィックス暗黒の歴史だ。機種も好きだし、中面もいい写真だし、この帯さえなければいいのにと思うカタログが他にも多いです。
    いかんいかん年寄り話が長くなってしまう。

    MB50のカタログの話にもどります。
    CR110ばっか見てて気づかなかった。よく見りゃこのモデルアップハンじゃあないですか。
    きっといたんですよね。CB400FとかMB-50などのスーパースポーツに対し「アップハンドル仕様を出してくれ」なんてメーカーに希望する輩。
    RD50に乗っていた僕の上司がそうでした。「MB-50、いいよなぁ。アップハンがあればいいのに」とつぶやいていました。
    一応上司。2番目の会社の上司です。「アップハンが乗りたいならMBじゃなくてMT-50にすりゃあいいんですよ」なんて本音が言えるわけないです。
    でも思い出すとこの人裏がなくて本当にいい人でした。

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    2年前クルマのペーパードライバー講習に行った時思ったんですが、いやいや十何年か前限定解除の教習にいったときもそうでした。
    現在の教官って凄く優しい人ばかり。そうです。比較すると30なん年以上前の昔の教習所の教官がいかにひどかったかということです。
    休憩時間に「あんの野郎失敗しやがって。手を挙げて挨拶して、そのまま(生徒の頭)ポカリと殴っちまったよ」と教官仲間同士煙草を吸いながら話し合っていたのを直に聞いたこともあります。4輪の教官がとくにひどかったと聞いたこともあります。教習途中で怒ってやめちゃう生徒も多かったです。入所料も高かったのに。

    ひょっとしてその頃の教習がトラウマになって、限定解除できなくなっている人がいたら、今はそんなことないです、教官は皆礼儀正しくて優しいですよ、と教えてあげたいと思います。

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    CB400T後期型のホーク2です。125はCB125T 。無敵のタッグマッチです。

    僕自身さっきまで、重いナナハンに乗っていたのでこのホーク2の写真が軽々しく軽快に見えます。
    近所のGSまでガソリンを入れにいきました。ガレージから大通りに出て、いちばん近いGSは大通りの右30メートルにある。そのままさっと歩道を走っちまうか、炎天下240kgのシャフトドライブを押し歩きでいくか悩みました。

    結局押しました。
    もしこれに一台軽い乗りやすいバイクを持っちゃうと、そっちばっかり乗っちゃって、絶対240kgのバイクに乗りはしない、それはよーく分かっています。
    例えばこんなバイクです。

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    shoさん推薦のやさ男バイク2種。コムスターじゃなければカッコいいのに。って贅沢言い過ぎかなあ。
    お姉さんの太い眉毛がいかにも「時代」です。


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    マッハのカタログを集めようと思っていましたが、
    すぐあきらめました。もう昔、昔のことです。
    集めだすと終わりがない、本当、きりがないからです。

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    バリエーション
    輸出車のカタログは普通、米国向けと欧州向けにきれいに分かれます。
    ところが例外的にカワサキには欧米兼用のものがあったりします。
    例えばホンダの欧州版には英独仏伊西と写真が同じカタログでいろいろな国の言語別にテキストを差し替えたものがよくあります。
    カワサキの場合コピーが全く同じ英語なのに中身の写真だけタイプの違うものに差し替えてある、意外に芸の細かいものがあります。
    例えば上の3種類のカタログは刷り色の濃さを別として表紙には何の違いもありません。左からフランス版、英国版(英語版)米国版です。(勝手に判断しましたが、英語圏版、北米版、オセアニア版かもしれません)
    で、裏面の写真はこうなっています。

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    見逃しちゃうところでした。ハンドルとリフレクター、シートのベルト有無など米国向けと欧州向けモデルはカタログ写真が違うのです。中面の比較ではさらに細かく異なる写真があります。

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    まさに見ての通りです。色違いもあったりして。いちいち違う写真をチェックするのがおっくうになりそうです。
    このパンフは日本で印刷したそうですが、製版指定は面倒だったでしょうね。
    中面の写真で英語版と米国版の違いを見てください。
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    マッハマニアはおそらく世界の50歳代を中心に数万人いるのでしょうから、型式名や各国の仕様の違いなどウソを書くと大変です。彼らを敵に回したくはありません。型式名?私なんざあ覚える気がさらさらないもので、覚えやすく「コカコーラS2後期型1本線タイプ」と呼んでおります。

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    リフレクターとベルト
    車体左右4カ所のリフレクターは対米仕様にだけついているのか、と思っていたのですがこれがどうもそうじゃないみたいです。
    画像は1972年フランス版(日本ではなくフランスで印刷されたもの)の総カタログですが、750H2と500H1にはリフレクターがきっちり付いています。
    1972年に出たばっかりの250S1にはこれが付いていない。そのかわりにその部分になんと「穴」が。
    シートのベルトに関していえば750H2と250S1には付いているのに500H1にはなし。おいおい一体どうなっているのだ。

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    本当に正直に言いますと、マッハのバリエーションなんざあ私にとってはどうでもいいことでありまして。気になるのはむしろカタログのバリエーションなのでございます。
    下は型式不明。これを自分流にいえば「350S2テールアップレインボー」のカタログなのですが、フランス版のたった1種類しか持っておりません。中面にはコンチハン、リフレクター無し、そのかわりとっぱずした穴があり、ベルト付きです。対する表紙はなぜか堂々の超アップハン。

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    いかにも対米仕様が存在しそうです。
    ただ最近この手のもの値上がりしちゃって、気にはなっているのですがなかなかこれ以上入手できなくなっちまったです。

    僕自身ついこないだまでアメリカ向けマッハカタログは表紙に下から煽った3気筒マフラー写真を用いた3種類と宇宙シリーズ(レインボー)、ディーラー製大量印刷のチープな小型パンフ4種類しかないと思っていました。
    そして粒子が荒れた縦型のアップ写真の3気筒シリーズ、レインボーも後期型もすべてヨーロッパ仕様のみだと思っていました。根拠なく信じ込んでそれぞれフランス、ドイツ仕様、英語仕様が揃えばよしとしていたのです。

    あるサイトで宇宙シリーズのフランス語版を見て「ガーン」ときてしまいました。普段から専門の本を読まないからかもしれませんが、マッハにはまだまだ謎が多いです。国内マッハ最後のH2、メタ紫のこの71馬力マッハは国内専用かと思っていましたが、イタリアでもよく見かけました。
    こいつも謎のままです。

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    スズキの総合カタログのローラボー。2番目もローラボーかな。
    金髪だから皆同じ人と思っちゃうのかもしれない。
    ローラボーはどの車種の広告をしていたか覚えていない。ゴルファーだからバーディだったか。それとも。
    上2枚ともよく見りゃあ服が同じっだって気がついた。
    2枚目は写真があまりにもローラボーじゃなさすぎる。
    チアガールがバーディーと一緒にって感じで、こりゃないなあと思う。
    といいつつ、コレクターとしてはこーゆーカタログが自慢なのです。

    ちなみにコピーもそれぞれ違っています。
    (上) 乗り物をつうじて ひとりひとりを豊かに
    (下) のりものをつうじてひとりひとりを豊かに
    いい加減だった時代です。

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    知らなかった。スズキフリーってバイク。
    よく考えればスーパーフリーなら知ってました。忌まわしき団体名と同じです。カブ型ビジネスバイクはスーパーフリーとバーディーとは何となく知ってますが、いきなりスズキフリーというのを見つけて何のことか分からんかったです。なんでスーパーがとれちゃったんでしょう。
    残念ながらカタログは持ってません。

    スズキのビジネスタイプKシリーズも地味といえば地味。トライアル車のRL250も思わず忘れそうな存在だった。
    こいつもなぜかカタログは一枚も持っていない。たまには総合カタログを眺めることが必要だなと思ったです。

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    カタナ登場のちょっと前、1981年のスズキ総合カタログにGS550Eっていう気になる4気筒バイクをみつけた。地味目でちょうど良さのバランス。
    2バルブでカムカバーは「丸」。馬力はなんと27馬力(ドイツ仕様)という低さ。スズキには中型免許4気筒(4バルブ4気筒のGSX400)発表前にすでにこんなミドルクラスがあったとは。欧州の後日本でも発売されたらしいが、我々中型免許限定人間には全く視界に入らなかった4気筒なのだ。

    GSX400Fにはじめて乗ったときは何となくあのデカさに圧倒された。Z400FXにしろGSX400Fにしろ「いつかは限定解除。その練習用にもデカくて重いやつがいい」という意味からでしょうか。デカいけれど乗りやすい。GSXインパルスっていうバイクもフタコブラクダのこぶの間にはいって運転する感じだった。

    話はまた飛びますが、GSX250Eカタナていうのも今見ると嫌いじゃない。
    総合カタログを見て思い出したバイクです。

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    いまバイクの道具を整理中です。
    アルマーのツールメイト。タンクバッッグに常備しているが、普段はプラグ接点のアルミカバーをむしり取る時くらいしか使わない。
    でもなんか好きなんですよ。これ。形といい、持った感じも「道具感」満載。トラブルだったらいつでも来いちゅうくらい頼りがいのメカニズム。
    何年か前ヤフオクでこいつを落札し、やっと手に入ったという喜びが手にした後に一瞬にして崩れた。
    ナイフ部分がぐらぐらすると思ったら固定するバネがきれいに欠けていたのだ。おい、落札者。そんなもの売るなよと思ったが後の祭り。
    何ヶ月か経ってメーカーに問い合わせたら無料で修理してくれるとのこと。そして数日で無事修理完了。このGサカイという会社は信用できる。品質保証ってやつだ。その後なぜか愛着がわいてもう手放せなくなってしまった。
    こいつにはナイフがついてるんで、本当は持ち歩いちゃあいけないんだっけ。

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  • 08/14/14--08:01: ホンダCXターボ
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    クルマのバックミラーに映るCX650ターボ、かっこいい。
    これ見よがしの鏡文字、逆さまの「TURBO」がミラーで正体になって「道をあけろ」と迫っています。

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    ターボバイクカタログ集め。最初スズキのXN85に飛びついた。
    85馬力を名前にしたあの地味さの極みがいいのです。
    GL400は400ccクラスで最高値。当時の中免男の高嶺の花の水冷ツインででっかいエンジン。はっきり言わなくてもちょっと憧れました。
    ホンダは500cc版のGLにターボを付けてCXターボ。その後500ccが650ccにアップ。650cc?なーんだ僕の軽と同じか。親近感がわくな。
    ふふふ俺のターボは650ccターボにプラス10cc、おまけに3気筒。余裕あるぜ、えっへん。なんてことは8万円のワゴンRではとてもじゃないけど言えやしません。

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    ジェントルな500から650ccになって、オーバー100ps。ガンガンに高速巡航を狙ったハイパワーに変身したらしいです。当然日本国内では発売できず。
    フランスの雑誌ではCBXなみの動力性能。216km/h程度軽く出してます。
    市販車最大のカワサキターボGPZは後発ナナハンだけあって250km/hまで出したそうです。

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    CXターボは給油の際カウルを前に倒すのでは、と記憶していたのですがそんなことネットで調べてもどこにも書いていない。勘違いかもしれません。最近こういうことが多いのだ。
    雑誌を調べてもわからない。カウル前部に給油口があるのはラベルダだった。それにターボのカタログを見るとちゃんとタンクの普通の位置にガソリン給油口が写ってるじゃないか。
    せめてカウルが前に倒れるって証拠写真はないか?
    あるいはスクリーンだけ高速時に低くなるとか。
    ウインカーは本体にくっついてるし、どういうことが原因で勘違いしたかがとっても気になります。

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    CXターボのカタログはこの他にもまだ入手していない右コーナーを攻めている82年のCX500と、年式不明ですが俯瞰で見下ろしているCX650があります。
    だいたいこの手の車種はいきなり見たことのないカタログが湧いてきますので、さらにこれ以外にもあと4種類はあると見ていいでしょう。
    ターボものが大好きなカタログハンターですが、ゆっくり時間をかけて探すつもりです。

    ターボだのスーパーバイクだの化け物バイクが大好きな「モトレビュー」誌の記事をまだ持っていないカタログ代わりにアップします。

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    TY250の純正タンクはアルミだったようです。クランクケースカバーはマグネシウムですか?今はじめて知りました。
    ヤマハのTYは好きですが、実車はよく知りません。僕はカタログが好きなのであって、カタログに写っているTYが好きなのです。
    カタログの背景は125/250がワイルドな山道なのに対し、TY50/80は2枚とも河原のイメージです。

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    リュックベッソン監督の映画「TAXI」。前半部分のダニエル引退記念式でトライアル車が縦横無尽に走り回るシーンがカッコよくてたまりません。
    さすがフランス、見せ方が違う、と感心したのにフランス版TY50Mはどこかイメージが違うというより格好悪い。なんだよ。タンデムステップ付の2人乗りじゃあないか。トライアル車で2人乗り?なにこの跳ね上がったシート。

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    私ゃHMSに通っていたもんで、ホンダTLを見るとどうも三角木馬やら椅子やらテーブル、ドラム缶など大自然以外の人工的なものを連想する。
    一方TYを見ると信号待ちで必死に「バランス取り」に頑張るライダーを思い出します。
    最近のトライアル車を見るといったいどう変化したのか、この形を見ると考え込んじゃいます。シートやタンクが退化した爬虫類の進化みたいです。画像はBETAの4T。

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    大昔のロイヤルエンフィールドもこんな感じのモダンカスタムに変身する。
    ところで1965年製英国カフェレーサーのコンチネンタルGTが最近見事に復活。エンジンの排気量が2倍以上大きくなり、全体像はとても豊満にはなったようです。
    むかし憧れていた清楚で華奢だった女性に数十年ぶりに同窓会で再会した時のよう。頭の中ので凍り付いたイメージとはまったく異なる、母親の迫力を身につけてたくましく進化した状態で目の前に現れた感じです。
    新作のシートはいまいちだと思ったのですが、プロトタイプの段階ではこの写真を見る限り、なんだよう、格好いいの作ってたんじゃないかと感心しました。(市販化されたのはシートエンドにプラのシートストッパーのあるやつ)シートはこっちの方が断然よかったのに。
    その下の1965年オリジナル250ccと較べてみてください。
    そのまた下の画像はレーサー改です。


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    ヤマハSDRが登場する前、こんな単気筒ロードスポーツがあった。
    トガシエンジニアリング製DT200単気筒カフェレーサー。何十年も前の「サイクルワールド」誌に取り上げられたこのバイクはレーサーではなくヘッドライト、ウインカーのついた公道レーサーだ。当時の雑誌のもったいぶった当時の細かい文字組の文章は年寄りにとって、じっくり読みこむには辛い。
    レーサーなのか市販化予定したのか、複数台製作予定なのか知りたいことがよく分からん。文章から読み取れなかった。これ批判じゃなく、時代の話です。いまは結論/目的がはっきりしていないと読みにくい。
    むかしはこれでもサイクルワールドはもっとも魅力ある雑誌だったのです。

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    これおそらく同じ号からの切り抜き。
    カスタムが流行していた当時はあの「BEET」までコンプリートのカスタムバイクを作っていた。BEETらしくないなあ。おーっと、そうそうアルフィンカバーがついてないじゃないか。

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    これは改造車といえるのかどうか。
    こんな輸入車がありました。ホンダ耐久レーサーRS850Rを公道用に車検をとった例。雑誌側の本音は当然耐久レーサーの各パーツ類や独特のメカニズムなどが知りたいということなのでしょうが、そこに至るまでの前置きが長い長い。本文説明にはこの違法すれすれ行為自体決して推奨できないこと、耐久レーサーといえども市販車と違い実用への耐久性に欠けるというをとにかくくどくど書いてある。気持ちは分かる。でも覗き込みたい気持ちは「本能」だ。「本能」には誰も逆らえない。

    これぞ「真理」

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    超高嶺の花。チームイクザワのカスタムバイク。GB改だったっけ?何も言いますまい。GBではないです。OHC4バルブだからおそらくオフ車のエンジンだ。
    TH1S(赤いの)が198万円、TH1(白いの)がコムスターを付けたままで136万円。

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    コムスター付きだったらこれはいかがですか。
    VT250にレーシングパンタの外装付き。こんな感じ嫌いじゃないです。非常に微妙です。否定できない情熱も感じます。

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    オルスピさんにもらった自由が丘チームガリーナの商品カタログ。こういう手作り感のカタログが時代っぽくていいのです。
    今となってはわりと贅沢に作られていたヤジマレーシングや、カスタムクラフト慈夢のカタログもちゃんと保存していたらよかった。

    ってもう遅いか。

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    最後に懐かしきオレンジブルバード製YD250。
    いま見るとなかなかセンスよい改造例じゃありませんか。

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    CX650ターボのカタログ。疾走を上から見るの図。
    500ccが650ccになったとして、CX全体のプロポーションもイメージも変わらない。この表紙の、真上からの写真は今までの横からのカットに飽きたという訳じゃないだろうとは思う。ううむ。
    とにかくぼくは「俯瞰」の写真のカタログが大好き。
    1にCX、2にPaso、3にスズキのバンデット。これ以外はあんまりカッコいいものは少ない。

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    カッコよくないのは、俯瞰カタログはスクーターが多いからなのだ。
    ヤマハのシグナスとT-MAXカタログが(持ってはいないが)俯瞰写真。俯瞰写真カタログを集めようとヤフオクで見たら高い!シグナスカタログごときが1000円だとお?
    カワサキではエストレアとZXR750カタログも俯瞰写真。車種は忘れたが緑色のロードバイクでピンぼけで俯瞰写真のカタログもあったはずだ。

    エストレアは2種類並べて、タイプの違いをひと目で理解させる。
    ZXRの場合はライダーにとっていちばん見慣れている景色を載せたのだな。
    この写真ちょっとだけ、ウエストが締まっている色気を感じてしまった。
    スズキバンデットのカタログにはさらにウエストが色っぽい俯瞰写真がある。残念。持っていたら画像をアップするのに。

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    ゼファー周辺のカワサキカタログは凝っていて、美しく「和風」の味付け。
    ここら辺がいいなあ、とは何度も書いていたが、このことは知らなかった。
    ゼファー750カタログには2種類あるってこと。
    ある時気がついた。
    花が右を向いてるのと左を向いているのがある。カワサキのロゴの位置が違う。そう、表紙写真はどちらかが逆版なのだ。

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    2種類のカタログは右綴じと左綴じ。
    通常の文庫本などは文字が縦書きだから右綴じで、マニュアルなど図面が多く文章が横書きのものは左綴じだ。
    ゼファーカタログの表紙の次の見開きページには、文字組が横のものと縦のものがある。
    面白いことにニッポンの老舗オートバイ雑誌2誌はそれぞれ綴じが正反対。
    「オートバイ」は文字は基本が縦組 表紙の右側に綴じがある
    対する「モーターサイクリスト」は横組。表紙の左側に綴じがある。
    ゼファー750の場合気に入ったカタログだったんでたまたま2部持っていたから気づいたのだが、ひょっとしてこれもそうかもしれない。ゼファー1100カタログ。「書」を描いた日本風カタログも同様の表紙バリエーションだった記憶があるのだが。
    一冊しか持っていないので確証はない。

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    結婚して家を出て会社勤めを始めたりしたのが80年代。何となく趣味も生活も考え方も大きく変わってしまい、だらだらと過ごしてしまった。だから今でも80年代以降の記憶には「昔は~」感を感じない。
    80年代?ついこないだじゃねえか。
    画像はおそらく1983年のドイツ版総合カタログ。ターボがグレー。発表されたときのモデルで埋め込みウインカーにアンダーカウル無し。ところでこのZ1000SSってなんだ?Z1000Jか?
    こんなもん、見たことも聞いたこともなかったぞ。

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    1984のドイツ語総合カタログ。表紙など手作り感いっぱい。この頃は最高速などがキッチリ表記されていてなかなか興味深い。このカタログ製作にはカワサキ本社はあまり関係していなさそうです。

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    上は1986年版の総合カタログ、表紙と裏表紙。その下は1987年版の表紙。
    表紙の髪が前になびいてるライディングポジションの女性がカワサキのキャラクターです。
    1986年の裏表紙はGPZ1000RXに見えます。

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    80年代自由が丘に住む巨体のカワサキファンK君が空冷モノサスのGPZ1100でよく遊びにきた。彼は「二人乗りで220出した」とか「RZVには勝った」とかそんなスピード自慢の話が大好きな奴。彼の友人が乗ってきたバイクはZ1100GP。こっちは2本サスでローソンレプリカを赤くしたようなやつ。確かインジェクションではなかったか。
    どちらもサイドカバーの表記は同じ「GPZ1100」だった。
    同じモノサスのGPZ1100なのにカタログでの機種名がZ1100GP表記のものがある。非常に混乱する。
    サイドカバーのロゴの「GP」と「Z1100」の大きさが違うのでZ1100とGPがそれぞれの固まりで、その順番を入れ替えただけなのだ、と結局思い込むことにした。ヨーロッパ版では「ユニトラック」の文字をつけて区別している。GPZシリーズは今でもよく分からん。

    ドイツフランスの100馬力規制。
    カワサキターボが表紙のドイツ版総合カタログにはZ1300がのっていて、馬力は唯一120馬力。おそらくこの頃はまだ規制がなかったからでしょうか。ドイツの最高出力規制は自国の産業(BMW)を守る(これ独断です。確証はありません)ためと思われても当然。一方日本の中型免許制度は結果的にハーレー、BMW、DUCATIなど外国メーカーのメイン車種に乗りにくくした。外国車を閉め出す施策とみられても、何の言い訳も出来なかったはずです。
    フランスは100馬力規制撤廃との噂があったが、最新の2014年モデルの段階ではいまだに馬力規制が続いています。

    100馬力規制?「100馬力あればオートバイは十分楽しめる。メーカーはもっと安全性に繋がるテクノロジーだの燃費だのの向上に特化して欲しい」なんて事は考えないカタログハンターです。
    スピード出し過ぎや事故から本当に大切な人を守るのは規制ではなく個人の道徳観や社会的常識、現実的には法律遵守精神、違反や事故の生活への影響予測。さらに「両親、配偶者の小言」「経済的理由」「免許の点数への不安」なのです。

    話は長くなります。話を変えて、
    最近手に入れたカタログのバリエーション。これです。

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    エルミネーター125のカタログ。
    ホンダのCB750やNR750などと同様欧州版と国内版が共通デザインのものは珍しい。日本版とフランス版以外他の国のバリエーションは持っていない。文字だけじゃなくバイクの色も違う、シーシーバー?だっけ、背もたれの有無も違う。色の変更やパーツ有無の違いなど写真をいじるのが簡単になったから、カタログ製作は楽になったでしょうね。
    ところでこのカワサキロゴはなんだ。
    フランス版はひょっとしてカワサキからデータを送らせて、フランスカワサキが作った独自製作かもしれない。



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    画像はまたしつこくカワサキです。
    販売店カタログ、90シリーズの扉と90s。

    販売店用カタログ。
    カタログハンターはカタログにしか興味が無くて、雑誌広告(ページ)やメーカーの広報写真、マニュアル、パーツリストにはあまり手を出しません。
    販売店用カタログは何枚か持ってはいますが正直集めるべきか悩んでいる最中です。
    4メーカーともすべて同じように4穴。ほとんどがむっちゃくちゃ頑丈なハードファイルケースに入って配布されます。多数配布されるものではないし、あまり流通しませんので持ってるものも多くなく、僕も詳しくありません。古いものだと販売店のオイル汚れや傷みが多い。通常のお店ではかなり雑に扱われていただろうと想像できます。

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    70年頃のヤマハの販売店カタログは左右の見開きで各車種の写真とスペックをみることが出来ます。その年のラインナップは全てページ物のように車種の順番が決まっていて、きっちりワンセットとなっています。たとえばXS1の写真の面を1枚ファイルから取り出してみるとその裏面が350RXのスペック表。RXの写真面の裏は250DS6のスペックというようなページ順。新車が出るたびファイルに一枚一枚継ぎ足していくことは考えてはいません。
    これが70年代半ば以降のものになると改良されていて、GX750の写真の裏にはGXのスペック、GR50の裏にはGRのスペックというようにカタログはそれぞれ1車種1枚で完結。ファイルに一枚一枚カタログを増やすことが可能になっています。これは1年間に発表される新車の数が多くなったことからだろうと思います。

    1968年のカワサキのロードスポーツ全体の扉ページはこれ。
    A1、A7の広告に使われた男っぽい「あの写真」シリーズです。
    さてさてヤマハの1970年版販売店カタログの全体の扉はDT1がジャンプするあの写真。

    生まれた国がちがっていても
    はなす言葉がちがっていても
    YAMAHAに乗れば心はつうじる
    野を山を街を
    土が続くところ 太陽が輝くところにYAMAHAがある
    クルクルまわる地球と同じに
    YAMAHAは世界をひとつにむすぶ

    言いにくいけど、あまり感動しないコピーです。

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    メーカー広報写真もあまり興味はありませんが、好きな車種は写真を何枚か持っております。
    そのうちの一つホンダCX500ターボのプレス写真を見ていると、あれ市販車と全然違うじゃないかって気がつきました。ヘッドライトは2眼だし、ウインカーはついてないし。ずーっと持っているのに気づかなかったです。手に入れたら即関心が消えてしまうコレクターの悪い癖です。
    すっきりしたこのデザインはけっして嫌いじゃないです。

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    話は変わりますが、今レンタルガレージの引っ越しを考えています。
    家の近所にちょっとだけ安いガレージを見つけました。
    安くなった分、一長一短の問題もあります。ビルとビルの間にある細い上り坂から扉への90度ターン。今度はハーレーなど盗人に狙われる車種が同居していない。住居者のママチャリ自転車が多い。
    まあ慣れたら問題ないか。それよりバッテリーチャージャー付けっぱ用電源がないのが気になる。

    下の写真はこの話と全く関係ない海外の靴屋さんの画像。
    ワーゲントラックが格好いいです。

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    マラグーティは日本では有名じゃない。
    僕も名前だけしか知らなかった。
    とにかく「陸王」より古い、戦前1930年代からあるイタリアの老舗だ。
    日本にはスクーターとモタードが入ってきている。正直どちらもぱっとしない。しかしカタログに載ってるキッズ用の50ccのバリエーションが面白い。

    ガキジャリ……、おっと失礼!お子様向けなのにこの本格派ぶりったら。
    3輪車バギーにいたっては本物の50ccエンジン付きですぜ、だんな。
    日本じゃまだ子供たちが足使って漕いでるっていうのに。
    この豪華チョッパーも子供が走り回るためのものですよねっ。
    ヨーロッパのお金持ちマーケットというのはたいしたもんです。

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    カタログハンターは日本人全体がまだ貧乏だった時代をなんとなく覚えてます。子供の頃は60年代ヨーロッパのバカンス映画などを見ることで、欧米と日本とは生活水準のおおきな差があるってことをいやでも理解されられたもんです。

    昔見たイタリア映画「野ばら」では、主人公の再婚するオペラ歌手の1人息子が家の廊下で電動のオープンカーを乗り回していた。子供が本物そっくりの小スケール電動のクルマを持っている!さらに電動のクルマで充分に遊べるほど家がデカい!!
    70年代の初め、同級生には親から34万円のXS-1を新車で買ってもらった友人が2人いた。1人はヤマハファンだから。もう1人は「身体が小さいから」という理由でXSを選んだ。たとえ40万円近くのCB750だって買って貰えるほど親は裕福だった。2人の家は裕福というより金持ち?同じクラスには家にロールスロイスの2つ眼があるという大金持ちの息子もいた。まあそいつはまさに例外だろうけど。
    XS-1の友人もロールスロイスの同級生も共に金持ちの息子には違いないが、よくいう「お金持ち」という想像の範囲を超えていない程度。
    イタリア、フランスの60年代初頭の子供用電動オープンカーにはスケールで負ける。おそらくヨーロッパの彼らの家は城のようにデカいのだろう。

    「野ばら」はいつ頃の映画だったのか、と時代背景を調べるととんでもないことが判明した。
    なんとタイトルは自分で勝手に思い込んでいた「野ばら」ではなく、「忘れな草」おまけにイタリア映画ではなくドイツ映画じゃないか。
    なんという……。私の記憶機能の劣化誤作動おそるべし。

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    デルビ。知ってるつもりで知らなかった。
    スペインの名門です。1920年代創業の元自転車メーカー。やはり80とか125とかの軽量クラスでGPタイトルの常連メーカーでした。
    日本人レーサーもこのマシンで活躍した。いまはピアジオグループなんでアプリリアやジレラの親戚筋のようなバイクが多い。とりあえず日本じゃスクーターメーカーということになっちゃうのかな。実際に何台か見たこともある。「デルビ」ってデビルに似たいう音の響きがいいです。

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    デルビSENDAのことを調べていたら、ドイツ語版のウィキがみつかった。早速(もちろん翻訳付きで)こいつを叩いて開いたら、SENDAは「千田」と翻訳されて出てきた。親しみのわく翻訳だ。
    どういう意味だろう。50ccのSENDAは2ストローク。エンジンフレームの一部などアプリリアとジレラと共通らしい。(※時々カタログハンターはガセネタを流すから要注意)おまけに125ccに関してはエンジンが日本製と書いてあった。それってスズキ製エンジンなんだろうか。ググって調べてもどこにも書いていない。僕自身ずーっと125ccエンジンはピアジオ製だったんじゃないかなと思っていたのですが。

    原文
    Außerdem gibt es noch verschiedene Sendas mit einem 125 cm³ Motor eines japanischen Herstellers:
    日本のメーカーの125 ccのエンジンを搭載したさまざまなのSendAsもあります。

    情報が少なくてすっごく気になります。


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    CB750のフランス版カタログ。
    CB750のカタログは見たことないものが市場に次々と出てくる。
    CBにあまり関心がなかったせいかこのカタログが本当に珍しいものなのか分からない。普通のカタログコレクターはなぜか海外版カタログにあまり関心を持たないのだ。その気持ちはちょっとだけ分かる。
    残念なことにパンチ穴あり。ったく!!どうして穴なんか開けるかなぁ。
    これが「Kいくつか」なんて聞かないでください。詳しくないので無知が恥ずかしいです。ホンダのCBナナハンはFとかKとかFourとか呼び方の違いもよく分からないです。

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    スクランブラーの謎。
    とくにCLってどこまでラフロードに耐えられるのか。750のバリエーションにはもちろんCLなんてなかったのだが、CB450のCL版だったらあった。ホンダのスクランブラーカタログを見るとハンターカブも「CL」の仲間だったことが分かった。
    このCL450のタイヤはどの程度ラフロード向けだったのか。
    最高速は155km。クランクケースにはプロテクター。アップマフラーの格好良さについてはまったく申し分ない。
    350/250についてはタンクが上を向いたSL350風。珍しい、じゃない知らなかっただけ。なんとなくロックバンド「KISS」を思わせるタンクグラフィックもあった。
    このカタログ、ただ持ってるだけで最近ページを開いたこともなかったので気がつかなかった。

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    CLといったらこれ。ツートンカラーのCL250/350販売店カタログ
    ロードタイヤと同じっぽく見えるが、ちゃんと専用ブロックタイヤ装備。マッドガードやフェンダーも専用設計。
    この角度から見ると立体感やら重量感も厚みもなんとなく分かりやすい。
    僕がCLで興味あるのはこのタイプからで、CL72の黒銀メッキはあまり好きではない。なんとなく薄汚れて見えるあの感じが好きじゃなかった。
    心は変わりやすいので、今はどうか分からない。要は僕は派手好きなのだ。
    ラフロードの可能性より「ただ格好いいからアップマフラー」という理屈のほうが僕には当然すっきりくる。

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    昔の2気筒スクランブラーのアップマフラーについて。
    ホンダ/カワサキは2気筒分マフラーを左か右どちらかにまとめ、スズキ/ヤマハは左右に振り分ける。
    スズキの場合上の写真のように、たとえアップマフラーじゃなくてもラフロードを走破し、なおかつ豪快にジャンプする。
    こうなるとマフラー位置はあまり関係ないか。

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    ヤマハには重量級スクランブラー350R3cがある。
    丸っこいタンク。この後のDT1のタンクデザインにも通じる「コロナバッグフットボール型」。僕はこの丸っこいデザインが好きなのですが、スリムなイメージのヤマハらしくなくなんだかひどく重そうだ。
    DS6c、AS1cともにエンジンプロテクターも装備しているがラフロードに縁がない姿かたちに見える。偏見かなあ。

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    カワサキにはアップマフラー仕様A1ssスペシャルがある。ノーマルA1と較べ、フロントサスやエンジンプロテクター等がついた本当にオフ車仕様なのかいまいち分からないです。ゼロヨンはA1ssはA1よりコンマ1秒速いです。





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    最近入手したタログの中で一番気に入っているのがこれ。
    頑強、強力、自由、瞬速などと漢字で書かれてはいるが、これ2007年欧州向け(フランス語版)スズキカタログ。
    蜻蛉、蠍、蜜蜂、天道虫という「虫」のモチーフがいい。それぞれがロードモデルだの125ccシリーズといった総合パンフ。スズキはこういうのを作らせたら最高だ。他にも種類がありそうなんだが、なんせ情報がないもんでよく分からない

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    ドゥカティパニガーレの24時間試乗案内ハガキを受け取とった。
    早速ドカ屋さんに行ったのですが「予約が一杯でお貸しできないんですよ」とのこと。おそらくその通りなんですが、あちゃー、もっと早くくればよかったかなと反省。
    ところでLツインのDUCATIのスクランブラーが登場するそうです。
    動画もあります。
    写真はネットで見つけました。本当かな。
    間違いだったらごめんなさい。スポークホイールがなぜか新鮮です。

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    昔のドカのスクランブラーはどうだ、悪いか?と言わんばかりの男らしいダウンマフラー。450や250の単品カタログは持ってないので、総合パンフから抜粋しました。
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    DUCATIはそれでもダウンマフラーのスクランブラーに対しちゃんとしたエンデューロモデルは持っていたみたい。

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    ドカはもっていませんが、アグスタならちゃんとしたスクランブラーカタログは2~3枚ほど持っています。
    僕は個人的には125が好きです。

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    上の125スクランブラーの単品カタログは現在行方不明です。

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    トライアンフって昔は「トライアンプ」って言ってませんでした?
    バイクではなくてクルマの方です。TR-3とかプラモデルの表紙に書かれたのが「プ」だったような。
    女性の下着メーカー「トリンプ」が同じスペルだったことも驚きです。
    英国車には詳しくないって言っちゃえばまさにその通りなんですが、ベロセットやトラ、BSAゴールドスターにははちょっと憧れもあります。
    それより英国車好きの世界には安易に踏み込んじゃいけないと言う気持ちがあって、古いカタログもあまり持っていないので何となく敷居が高いというかぶつぶつぶつ。
    今の英国車はそんなに壊れないよ、とも聞いてますので最新のものならチャンスがあれば乗りたいです。

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    いまやGoogleに「ノートン」と入力したらセキュリティソフト、ウイルス対策のほうの「ノートン」が引っかかっちまいます。
    ノートンマンクスで旧車レースに出た英国車ディーラーの社長が「ずーっと4速だと思って走っていた。最終の周回で初めてもう1速あるってことに気づいた」と悔しがっていたことを思い出します。
    ノートンだったらとりあえずその「マンクス」が必須カタログ。それなのに僕は新しいロータリーのカタログばっかり買いあさっていたこともあって、入手しそびれちゃいました。
    今のノートンラインナップはこんな感じです。

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    ノートンの70年代のカタログを久しぶりに開いてみたけど、そうそうこんなモデルがあったあった。2眼のカフェレーサー、ノートンJPSや市販チョッパー850 Hi-Riderが妙に懐かしい。
    確かノートンプロダクションレーサーの載っているカタログもあったはずだけど、どこ行っちゃったかなあ。

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    KR500で疾走するエディローソン。
    かぁーっこいい!!
    あれっ!!エディローソンってマルボロYZR500の前にKRにのってたかぁ?
    ここら辺に詳しいオルスピさんに聞かなくちゃあ。
    さてこの写真はカワサキのスクーターカタログの表紙裏から。
    カタログハンターは無知ですから今のカワサキがスクーターなんぞを造っていたことも知らんかった。
    ついでにカブもどきを作っていたなんてことも忘れとりました。
    カワサキペット、昔のカタログにありました。

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    メグロ/カワサキのカタログ
    このカタログは面白いことに右ページが真ん中からめくれて、別の車種の写真に変化する「からくり」カタログです。
    ところでカワサキのこの頃のウリはB-8らしいです。

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    地球6周の酷使にも堪えるエンジンを備えた、
    トップのネバリ どんな急坂でも楽々発進
    そして
    追いつき 追い越し 追い越されない

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    タンクマークはメグロの印 ♫♫カワサキロゴではなくメグロ!!
    メグロの3輪車、と思ったら2輪車。リヤは小径ぶっといタイヤで
    巨大な荷台付きのオートラックです。「オートトラック」ではないです。

    車庫のいらない 庭先でもおける
    クルマの洪水でもスイスイ切り抜け 露路でもOK
    そして
    オートバイ+トラック 交通戦争に勝つ車
    だそうです。


    このラインナップの中ではメグロスタミナ500がずば抜けている。
    ツイン500の最高速度155km/h。
    白バイ仕様はちょっとだけこれよりやや遅くて145km/hだそうです。装備の重さのせいかな。
    まさに陸王に次ぐニッポンの重量級バイク代表。
    スタミナはボクシングでいえばミドル級クラスだと思います。

    70年代のニッポンの誇る重量級ツインといえばZ750。
    このカタログも最近入手しました。

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    カワサキのZ400、あるいはダブワンの超進化版?
    Z750RSスーパーフォア4気筒のツイン版といったら安易でしょうか。
    Z2とタンクは似ているが、リヤのフォルムはややZ750FX風。
    この頃の輸出用カワサキらしい茶色のカタログ。
    えーとえーと。
    あまり知らない機種なんで言葉が詰まってしまいこれ以上進みませぬ。
    バトルオブツインでもあまり見かけなかったモデルです。
    このカタログはおそらくフランス版。
    最近は欧州バリエーションを詳しく調べる情熱がちょっとかけてきました、

    下の画像ははZワンカタログの言語バリエーション。
    全くカタログのバリエーションにはもううんざりです。

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