Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Channel Catalog


Channel Description:

バイクが好きなのですが、乗るより見る方が好きな私はカタログを集めています。変態的バイクカタログコレクター、日本でそうですねえ、ナンバー11位くらいを目指しています。なんせカタログコレクターの数は多い。数を集めるのはあきらめました。量より質、ほらほらこれ持ってるんだぜ、と人を悔しがらせるカタログを探します。60年代70年代80年代国産車、イタリア車、カフェレーサー、珍車、レアカタログが得意ですが、クラシックな活版4色刷り50年代以前のカタログにも興味があります。
    0 0

    イメージ 1

    ふっと思ったのですが、家族を使ったこの表紙のような写真はあまり国内のバイク広告に使われない。親子やカップル、仲間、夫婦と違って、ニッポンの家族って「絵」にならないのか。いやそんな事はないはずだ。
    あるいはあるのに僕が覚えていないだけか。あり得る。

    3車種が中心の昔のホンダカタログは3~4種類あるはずだ。
    海外向け125cc集合カタログは今どきのものをいっぱい持っている。
    しかしこのカタログはちょっと古い分珍しい。

    イメージ 2
    イメージ 3
    イメージ 4
    イメージ 5
    イメージ 6

    表紙のCMは通勤用なのか。青鯖のようなタンクのCM125、ブーメランコムスターのツイン125、えーこれはJXかな、シングルのCG125。ダックス70。

    家族の肖像。
    1994年?頃出版された「地球家族」って写真集がある。
    世界30か国の平均的家族がすべての持ち物を家の前に置き撮った写真集だ。
    この本は衝撃的だった。
    世界各国のライフスタイルの違いが一枚の写真の集合体で表されたものだからです。ページの厚み分、ひと言ではいい表せない感動があった。

    イメージ 7

    物質文化にすっかり毒された僕ですから、amazonの書評のように「モノに溢れた、経済に先行した国への警鐘」なんて捉え方はできない。
    こちらから見たら「不幸」にも見えるものだって彼らの人生の財産なのだ。
    薄っぺらい奇麗ごとだけはまっぴらだ。安易な想像や理解したふりで物事を捉えるのだけはやめようと思った。必要なのはありとあらゆるカタチの生活文化が共存するこの現実を認めることなのだ。

    なんの話でしたっけ?
    そうそう125ccのことです。
    もちろん我が家はミニマムな家族なので、地球家族の見本にはならない。
    自分の家の持ち物をというと125ccバイクが1台、建物の前に並ぶ事になる。



    0 0

    イメージ 1

    国内の250/350cc組み合わせはヤマハのRZが最後だった。
    350ccがなくなったのは400cc限定の中型免許制度が出来たせいだ。
    このCB350は360ccに排気量アップされ、CJ360となって終了。その後はホークⅡ400とバトンタッチする。
    表紙の年配の、素手で350エクスポートを扱うおっさんの貫禄。以前紹介したものとよく似ています。ヨーロッパ向けには同じバリエーションでCB250のカタログがあるのです。

    これです。

    イメージ 2

    並走する4輪から撮ったようなこの写真。シート後部に寄った座りかたはこのおっさんが大柄なのか、リヤ加重の乗りかたか、まさかサイドカバーのエンブレムを隠すつもるじゃ……。
    疑い深いカタログハンターはそんな事を考えてしまいます。
    350と250、フィンの数とか装備の違いって何かありましたでしょうか。
    ※旧ドカやアグスタカタログでは同じ車両写真を別排気量のモデルとして使ってます。

    さて中面の写真の方は車両の向きが左右違いました。ひょっとして撮影車両は左右のサイドカバーが250と350になっていたりして。

    イメージ 3
    イメージ 4

    次ページはエンジン部分のアップ。
    夜中の2時、マウスでカーソルを動かしながら、画像のシリンダーフィンの数を数えるオトコの図ってのはどう考えてもいただけません。
    「おっと数え間違えた。またやり直しだ……」
    シリンダー画像の横にスペック表示があり、ちゃんとボア×ストロークの記述もあり、なんてことにはそのオトコは気づきません。
    325ccと249ccの違いはストロークではなかったのです。

    イメージ 5
    イメージ 6

    カタログはシリーズ広告のようです。CB450黒銀モデルと合わせてホンダ重量級3車種の3すくみ。表4には残りの車種2種類が表記されています。ウイングマークには丸い日の丸。
    フランスでは「信頼の日本製」というアピールが効いているようです。

    イメージ 7
    イメージ 8


    0 0
  • 11/19/17--07:01: 趣味?散歩です。
  • イメージ 1

    最近は1日10000歩です。ちょろいもんです。毎日歩いています。

    散歩は趣味です。僕の家の立地は散歩に非常に適していまして、それがあまりバイクに乗らなくて済む理由だと思い込んでいます。
    香港、パリ、バルセロナは独断ですが、散歩の聖地です。仙台もいいです。
    イモラでは1日41639歩歩きました。イスタンブールとバルセロナでも20000歩以上歩きました。ローマやバンコクは好きな場所ですが、散歩の街とは思えません。ホーチミンも。

    イメージ 2

    青山のホンダ本社は散歩コースの途中にあります。

    せっかくホンダに来たのだからとカタログを貰って帰ることも多いです。
    ある日散歩の途中でここに寄り、カブとリトルカブとレベルのカタログを貰いました。「カタログはありますが、リトルカブはもう発売されていません」とショックな話。

    イメージ 3
    イメージ 4
    イメージ 5

    それよりレベルです。そうあの。昔の白タンクに唐草模様の、全く興味もたなかったあのレベルです。250ccのアメリカン。
    その最新型はというと黒くて、力強く、なんとまあ立派になられて。
    まるで興味のなかった同級生の娘が母親のその面影に加えて「おーっと感じちゃいけない」プラスαの色気を感じてしまったような。
    そんな背徳感のようなオマケ付きのひいき目感情がいきなり襲って来ました。

    年寄りは、求められるハイスピードの答弁に弱いものです。
    あっ、ちなみに僕の出身は男子校です。母親の同級生はおろか可愛い娘を持った同性の同級生も皆無です。
    想像です想像。

    イメージ 6
    イメージ 7
    イメージ 8
    イメージ 9
    イメージ 10
    イメージ 11

    ブラックがオシャレな最新レベル。跨がった感じがいいんです。しっくり来るっていうか。250ccなのに余裕があってリッチな気分。
    レベルのお母さーん。ってこれです。125ccですけど。
    お母さんレベルは白タン金の飾り付きを思い出します。あん時は車格にちょっとだけオーバーデコレーションが不似合いっていうか。

    イメージ 12
    イメージ 13


    0 0

    イメージ 1

    会津のお寺さんのある住職はベスパの事を「外国のラビット」と呼んでいた。
    僕はイタリアのラビットと聞けばむしろランブレッタを思い出します。
    この古いモデルもいいのですが、もっとモダンなハンドルのついた車種があります。このモデルのカタログをぜひご紹介したいと思うのですが、自分のコレクションの樹海に入り込んでいまだに行方不明です。

    イメージ 2
    イメージ 3
    イメージ 4

    だからって訳じゃないですが、ランブレッタを画像をかき集めました。
    近所のレストランの前に駐車していたランブレッタ。「さらば青春~」風
    その下。バルセロナのバイク博物館の、えーと150Dってヤツでしょうか。
    さらに下。昔コレクターの家で撮ったカタログの表紙。ピンぼけでした。
    モデルはなんとジェーンマンスフィールド様 !! そして一番下はランブレッタのミニレーサー。

    イメージ 6
    イメージ 5
    イメージ 7
    イメージ 9

    先週は金沢と富山に行っておりました。
    ライトアップされた夜の兼六園が美しく、非常に幻想的でちょっとだけ不気味でよかったです。
    義兄の運転するクルマで回ったのですが、はるか70年代、名神高速道路でスバル1300Gでポルシェに戦いを挑んだという人の運転です。狭い道を通り抜けるのが非常に怖かったです。
    正直に書きますが、僕は歴史や建造物にほとんど興味ありません。
    その僕が珍しく感動したのが高岡山 瑞龍寺という寺です。ここの境内は美しく保たれていて、完成された情景そのものです。

    残念なことに最近はあまり写真を撮らないので、これらの画像はありません。

    イメージ 8

    スマホで撮った唯一の写真がこれ。ホテルの前、氷見海岸の夜明けです。



    0 0
  • 11/26/17--07:01: さらばモンキー
  • イメージ 1

    結局「モンキー愛」です。
    モンキーについて今までブログで何を書いたか知りたくなって「カタログハンター、モンキー」で検索しました。すると2005年12月に書いた自分の文面が引っかかりました。上と同じZ50Aのカタログについての文面です。
    しかし、このカタログについては全く何も覚えていない。

          このカタログです。↓裏面はどんなか不明です。
    イメージ 2

    基本的に持っているカタログの画像しかブログにアップしないので、おそらく僕はその時確かに手元にこいつを持っていたのでしょう。
    「どこいったんだよぅ、このカタログ」と思ってましたら、その行方はコメントの最後に書かれていました。
    翌2006年3月、Nさんという方のコメントに対して「~ これをアップしたあと、このカタログはヤフオクで売ってしまいました。 思ったより高く売れて信じられませんでした。~」と自分自身による回答が書かれています。持っていたことも、入手したことも、手放したことも、今一番気になる裏面がどうなっているかも覚えていません。

    これすべて「モンキー愛」が足りなかっただけです。

    イメージ 3

    こんなこともありました。
    モンキーカタログが気になり始めたつい最近の話です。
    初期型Z50Mのカタログがヤフオクに出ました。おっとこれは珍しい。今夜は気合いを入れて入札するぞと待ち構えていました。締め切り10分前まで何度か入札はしたのですが、その度に金額を上乗せさせられて諦めました。これじゃあもう無理だと諦めてそのまま寝てしまいました。
    朝起きてオークションの結果を見てビックリ。なんと数万円!!

    イメージ 4
    イメージ 5

    ある日自分のコレクションを整理していましたら、これと同一のカタログを発見しました。その時まで持っていたことを完全に忘れていたのです。
    何時、何処で手に入れたかも全て覚えていないのです。
    なんという気持ちいい程の潔い忘却。
    全く物忘れの鏡といえる不思議な出来事でした。

    イメージ 6

    こんな四角いのもありました。まだ持ってるはずです。同様の縦長のカタログも存在するそうですが見たことはありません。

    モンキーのカタログは初期のZ50M、Z50A、Z50Zあたりまでが人気です。
    いまカタログ人気が膨らんだのはやはり生産中止が大きかったようだ。
    とりあえず僕は集めず、国内物の主なものだけに手を出すつもりです。
    そこはカブと同じスタンスだなぁ。


    0 0

    イメージ 1

    2スト全盛期のカワサキオフ車群、海外モノにもいいカタログが多いのに見て見ぬ振りをしてました。実車にもカタログにも僕自身あまり詳しくないので収集にも今イチ熱が入らなかったです。
    このバイク、トレールボスの拡大版でしたっけ?日本では発売されていないはずの100ccです。トレールボスの名前もちゃんと残っています。
    2枚の写真を組み合わせた、これと似たようなカタログはG3TRのものを見た事があります。

    あれも手に入れないと駄目だろうなぁ。

    イメージ 2

    下は表紙でカワサキのKの文字をモチーフにしたシリーズ。
    このシリーズはほとんど全車種揃えたつもりなんですが、自信はありません。カタログのバリエーション収集では見たことがないものがいきなり現れる事も珍しくないからです。

    イメージ 3
    イメージ 4

    このシリーズに登場するH1はエグリ無しのKAだから時代は1971年。もう40年以上前のカタログだ。
    ジミヘンドリックスは死んでいたが、ジムモリソンはギリギリ生きていた。
    サンフランシスコのライブハウス、フィルモア最後の日も1971年だ。そう考えるとグラデーションを多用した広告の色遣いが理解できる。

    イメージ 5
    イメージ 6

    サイケデリックな60年代西海岸のコンサートポスター。
    70年代に入って形を変え、スカジャンや土産物を売る横須賀の店にも蛍光色の溢れたポスターが売られていた。
    あれから何年も経つが当時の色鮮やかさだけが記憶に残る。



    0 0
  • 12/03/17--07:01: DUCATI 1972 DUCATI 1975
  • イメージ 1

    DUCATIの1972年
    こりゃなんだ!!って飛びついた750Sチラシがこれ。ドイツ語だから分からないが1972年8月1日ってことかな。この通りの住所はいま中華料理屋さんになってるみたいだ。
    黒らしい塗装に前半分下にラインのアクセントスポークホイールに見た事も無い微妙なカーブドマフラー。クランクケースもベベルギアケースも黒らしい。
    いろいろ想像を巡らしたが、調べると正体はなんて事の無い1971年の750S「プロトタイプ」だった。塗色は黒に黄色の市販車750Sの反転色モデル。
    裏面には250のマーク3やシルバーショットガン、ドカGTが映っている。

    イメージ 2

    DUCATI の1975年
    下のこれらはフランスのおそらくダイレクトメールとして使われた三つ折りカタログでございます。
    新時代を示すジウジアーロのスクエアケース860GTと旧ラウンドケースのクロッパ/ジッタモデル、黄色い750スポーツが同居しています。

    イメージ 3
    イメージ 4

    デスモスポーツに450ccがなぜ無いかとかも気になるところです。そのデスモの写真はファクトリー写真ではなく印刷物から取ったらしく、網点でモアレが出てしまっています。
    このモデルのタイプも分かりません。シートカウルの形こそ最終型のものですが、果たして黄色のカラーリングだったのか。この年たしかシングルのエンジンはすでに終了しているはずで、在庫整理みたいなものでしょうか。
    下は750S/860GTの別バージョン。値段付きです。

    イメージ 5
    イメージ 6
    イメージ 7

    裏面の350ツインが2シーターで見慣れたSタイプではなくジウジアーロ風。
    片面印刷の125cc のエンデューロモデルがドカの時代的興味をそそります。

    1975年といえば1フラン69円くらいだったという記録があります。
    円に換算すると750Sが90万1140円、ちなみに1974年のZ2国内販売が44万8000円でした。Z2やZ1が海外でいったいいくらで販売されていたか知りたいと思って調べたのですが、向こうの雑誌には値段が載っていません。


    0 0

    イメージ 1

    CB450。何度も書いているので、ちょっと食傷気味ですが。
    セニアです。今度こそ最後のタイプのCB450です。ちょっとだけ珍しい。
    というのはこのカタログの話ですけどこんなのが存在する事も知らなかった。
    表紙はサイドカバーのエンブレムのアップです。

    「セニア」?シニア=Seniorの事です。
    僕のまわりでは50過ぎた、大人過ぎる大人が子供っぽくバイクで遊び狂っています。しかしこの昔のセニアって、おそらく30歳台の人の事だったんだな。

    イメージ 5
    イメージ 6

    CB450のカタログはこれで最後にしたいです。
    次々と知らないカタログが現れては、僕を慌てさせます。
    こいつはディスクブレーキ付き。シリーズ最後の450cc版だが馬力はダウンして41馬力になった。

    それにしても全体のシルエットがCB750によく似ています。
    上位機種からトップダウンでタンクのデザイン共通化の流れが下りてきて、結局こうなった。CB750が売れ過ぎて心配になったメーカーが「テクニックに自信のない奴はこっちにしておけ」と力を入れ始めたのでは、なんて事も考えてしまいます。

    イメージ 2

    こちらのカタログではノーマルとセニアが同居しています。
    表紙はロゴと写真の組み合わせ。あらゆる手法を出尽くした最後の表現です。
    メーカーもCB450のカタログ作りに飽きてきたのでは、なんて失礼な事も考えてしまいます。
    45馬力がドラムブレーキで、41馬力がディスクブレーキ。その通りです。
    セニアは急がない。人と競争などしない。スピード違反などもってのほかだ。

    イメージ 3
    イメージ 4

    1973~74年を最後にCB450は500ccに変わった。
    そうそう初期型クジラタンクカタログはまだ持っていません。
    結局収集地獄は続くんだよな。まったく。


    0 0

    イメージ 1

    アップマフラーだからって、アップハンドルじゃないようです。
    この時代のスズキ、よく分かんないっす。とにかくカタログがいいです。
    広告車両にはなぜかバックミラーが付いていません。
    80cc。低く付け直したのではなく、ノーマルまんまでこういうハンドル。
    軽量のスーパースポーツはハンドルが低い方が格好いい。

    イメージ 2
    イメージ 3
    イメージ 4

    こっちは120ccB100P。
    なんと125ccに宿敵する程のパフォーマンス。
    60年代は125ccといってもミドルクラス扱いだったのかも知れないです。
    ‥…やっと3行分書きましたが、
    トーホクのKUROKI-TIさん程の知識があればなあ。

    イメージ 5
    イメージ 6

    僕には、ねっ!格好いいでしょう。このくらいしか言えません。

    0 0
  • 12/14/17--07:01: ロードスターの夜
  • イメージ 1

    表紙は夜だ。

    一泊の旅の場合、目的地に着いた時間にはだいたい日が暮れている。
    宿を見つけ、装備を下ろし、緊張からまさにふっと気が抜ける瞬間。
    バイクに乗っての一人旅は、長い人生でまだ一度しか経験していない。

    イメージ 2

    こいつはホンダのロードスター。
    寂れた場末の景色が似合う。
    表紙を開けると夕暮れどきの観光地に停めたVRX。その景色の薄紫のなか、停車したバイクの後方スペースにコピーが書いてある。
    要はこのバイクがモーターサイクルの懐のふかい楽しさに還る提案だと。

    僕は信じちゃいない。
    そんな抽象的な綺麗事の台詞が実車開発に使われはしないだろうと思った。

    イメージ 3

    このVRX 、カタチが非常にかっこいい。
    ルネッサとかMT-01とかV型エンジンのアメリカンがロードバイクになったヤツと同じ。
    もちろん好きに決まってます。ホンダ本社で一度跨がっただけですけど。
    ネットで読んだユーザーの意見では、あまり速くはない、でも格好いいから許す、そんなバイクだそうだ。

    まったく自分の想像できない世界っていうものがあるから世の中は面白い。

    イメージ 4

    何でその人の事を連想したか分からないが、ある女の人の言葉が浮かんだ。
    その人は「廃墟マニア」で衝動的に一人、無計画な旅に出る。
    自殺者に間違えられることなど、ごく日常的なことだそうで、寂れた旅館などでは前もって、そう意識されないよう自分から明るくふるまうのだそうです。

    廃墟への旅が似合うバイクかもしれない。
    ネガティブな意味ではない。
    これは最大限の褒め言葉なのだ。

    イメージ 5