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バイクが好きなのですが、乗るより見る方が好きな私はカタログを集めています。変態的バイクカタログコレクター、日本でそうですねえ、ナンバー11位くらいを目指しています。なんせカタログコレクターの数は多い。数を集めるのはあきらめました。量より質、ほらほらこれ持ってるんだぜ、と人を悔しがらせるカタログを探します。60年代70年代80年代国産車、イタリア車、カフェレーサー、珍車、レアカタログが得意ですが、クラシックな活版4色刷り50年代以前のカタログにも興味があります。
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    すでにクラシックな分野のバイクだっていうのに、乗ったことも触ったこともない。実際、ビビって手が出ないっていうのが本音。
    前期型でゼロヨン10秒を切るって?
    なんだそりゃ。
    ACコブラやマッハスリーどころじゃない。

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    前期型1200cc145馬力でも想像を超えているのに1700cc170馬力なんてもう想像力の彼方まで行っちゃってて、とっくに僕には分不相応すぎる加速。
    だいたいこいつの加速は「相撲取りの立合い」くらいの凄さがあるのです。
    「旧車すぎる」僕の感覚ではとっくに、時代の加速に置きざりにされたことだけが確実です。

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    この間、大相撲東京地方巡業を見に行きました。
    今の相撲取りはデカいです。昔の高見山(190センチ160kgクラス。当時の相撲界で「黒船」扱いされた)クラスは当たり前にゴロゴロいます。
    高見山は幕内デビューが1967年ですから、バイクに例えればCB750Kゼロ。排気量750cc67ps で「こんなデカいの誰が乗るんだ」といわれた時代はすでに昔。
    照ノ富士、逸ノ城クラスは1000ccバイクに例えてもいいでしょう。相撲観戦の帰り道、勢関(195sm160kg)とすれ違ったのですが、そのスペックがそんなに大きい人とも思えなかったくらいです。

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    「ポパイ」だったか、「ブルータス」だったか、強奪した1億円を日本橋から大阪まで運ぶ道具としてのクルマは何がベストなのかを選んでいた。
    日本橋→飯倉IC(外堀、日比谷通りの裏道をイノチェンティ・デ・トマソ・ターボで)、飯倉IC→調布IC(首都高速の渋滞をホンダFT400で)、調布IC→川崎IC(高速から下りて多摩川の川原をカワサキKL600Rで)川崎IC→厚木IC(東名に乗り、パトカーの追跡をV-MAX1200で振り切る)で選ばれていた。

    さて、このブログはアップされた数週間前に書いています。
    今僕はちょうど旅行中、移動日のはずです。

    コメントが遅れたらご免なさいです。


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    先先週のことだった。
    近所を散歩していたら古いグレーのSRXが自分の横を走り抜けた。
    長いこと存在も忘れていたバイクだが、好きなバイクだったんだってことに気がついた。グレー以外の濃いブルーとブラックがあったことも忘れていた。
    いかにもベリア製タコと交換しなさいねって囁きかける、センター位置のスピードメーターホルダー。斜め右上にスピードメーターを付けるとしたらどんなメーターがよかったのか。その時代にはその時代の標準的改造セオリーがきっとあったに違いない。

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    バイクは愛人や恋人じゃない、本来「扶養家族」なのだ。
    しかしよくよくSRXを見れば、これが「配偶者バイク」だとすぐに感じた。一夫一婦制を守リきる賢者のバイク。
    絶対に浮気なんぞしない、そう貞操観念の固まりみたいな、人間に例えれば私「カタログハンター」そのもののような堅物ライダーのためのバイクなのである。断定はしましたが、もちろん何の根拠もありません。

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    持てるバイクが1台のみだったらCB400Fかデスモ450かこのSRXかと思っている。しかし現実にナナハンなんぞ持っていますとプラス小さなバイクが欲しくてたまらなくなるものです。
    ある時ガレージを片付けていて、スリムなバイクならもう一台だけ置けることに気づいた。ヤフオクでリトルカブやタウンメイト、ミニトレ、モンキー、トモスなどを物色。あーあ悪い癖がまた始まってしまった。
    いや、部屋に置いてある125ccを復活させる手もあるぞ。
    旅行に来ても、なんかいいバイクはないか探しているのです。いま。

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    カクカクした独特なデザインの中型Vツイン。
    菱形タンクにカクカクカウル、ライト、ウインカー、メーター、ミラーももちろん四角。キャストの枝まで4本でそれぞれ四角で出来てる。
    4バルブでカムカバーも当然四角。空冷ツインカムのシリンダーは横から見ると顔に見える。このXZのシリンダーはV型に並んだアフリカの呪術師のお面のような顔に見える。
    逆に四角ではない丸みといえば、フロントフォーク、マフラー、フレームのそれぞれの断面、クランク、タンク下部エグリののアールなど。

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    カウル無しネイキッド。ビキニカウル、フルカウル。ちょうど時代的にフルカウルが認可されるかどうかって時に3種盛り合わせで出ていた。
    下はネイキッドとビキニカウル。
    YSP仕様だ。

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    下は車名に「D」がついたフルカウルモデル。
    V型2気筒シャフトドライブっていうツーリング指向のこのバイクにとってフルカウルが「いち押し」だったんだなとなんとなく分かる気がします。

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    丸型、とにかく丸っこいのが好きっていう自分的にはまるで関心もなかったスタイルですが、550のカタログのタンデム写真表紙は好きだった。
    表紙の写真が知り合いの元夫婦によく似ている。

    ツーリング仲間のそれぞれすでに離婚してしまった人達です。
    おーっとそれも何十年も前の若かった頃の友人達ですが。

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    このブログがアップされる時はちょうど帰り支度の最中だと思います。たった今、これを書いているのはまさに旅行へ出発前の数日前。
    いろいろ忙しくてやらなきゃいけないこともいっぱいある。
    航空券手配とかホテル予約とか自分でも信じられないくらい段取りが悪い。いままでは簡単に出来たことでも今回てこずることも多い。

    あーあ普通のツアーだったらこんな心配もしないんだろうな、と思いつつも楽しみながら一生懸命セッティングしている。
    個人旅行を企画できるのも残りの人生あと何回ぐらいかな、なんて事がリアルに迫ってくるのです。


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    スズキには総合カタログが多い。
    コレクター泣かせなのが裏面に発行年月日が記載されていないことなのだ。

    1970年に水冷とラムエアーGTシリーズが登場。1976年にはGS400や750など4ストシリーズ登場。そして1980年に入って以降は資料も豊富でいろいろ調べることが出来、それぞれ車種毎の単品カタログもかなり多くなってきている。
    しかしこれが60年代になるともう極端に資料が届かない。

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    このカタログは何年のものだろう。
    ここでは250ccと200ccがメイン。名称はどちらもTシリーズとなっている。
    スクランブラーがとくに格好いい。
    500ccはもちろんのこと、350ccはまだラインナップにない。500が1968年。350は国内では1969年だが、それ以前も輸出専用として存在していたらしい。
    250ccはどっから見てもT20そのものだが馬力が25から30.5にかなりアップしている。しかし最高速は時速100マイル160km/hのまま。
    T200はいつから存在したモデルだろう。T20が250ccなのは納得がいかないと書いたこともあったが、おそらくT20とT200は同時期になかっただろう。よく調べるとT20の後にT21というタイプがあり、これが(名称以外)T250そのものだったそうである。T21は1966年にはすでに存在していたし、このカタログは1967年というのが近いところか。

    下はぜんぜん分からないです、UとK?

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    分離給油時代、CCI。僕はオイル混合の経験がない。ベスパ125は混合タイプだったのだが、ガソリンを入れた後、別にオイルを適量入れれば振動で混ざるだろうといわれていた。鈴木さんはボートも作っていた。ふーん船外機って5万円前後で買えたのか。

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    もう一つの表紙を見て思い出しました。
    昔懐かしい「Kとブルンネン」のようです。
    Kとブルンネンは1968年。ヒデとロザンナの対抗馬みたいなデュオでした。女性は金髪。男性は眉毛の濃い縄文顔です。関係ないけどKとブルンネンのブルンネンさんの方は金髪ではなかったようです。
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    カラフルなTボーンプレスフレームに2トーンのシート、メッキタンク。よく知らないバイクです。
    ここで強調したいのはこのバイクではなくカタログの出来のよさ。なにより6ページ横開きの英語版、このカタログのレイアウトの美しさです。
    留守中に友人のコレクターから届いていたコレクションに入っていました。

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    ヤマハニュース67年版にはヤマハYL2Cについて、90ccH3を100ccにアップして後輪スプロケットを大きくしたもの、と説明がありました。
    YL-1も似たようなものでしょう。
    富士山をバックに半キャップのフィルリードヘルメットが疾走する。
    本人か?いや、んなわけないか。

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    ジーンズ、いまはデニムっていうんですか?
    ちょうどいい色になった後の劣化が速いんです。いま履いてるものがそろそろ捨て時だなと思って新しく買ったのですが、これがよしゃあいいのに「ダメージジーンズ」。
    おっさんになったらビンテージとダメージものは鬼門だと分かっていながら、つい買っちゃいました。
    新品とは思えない程の、捨てるつもりだったジーンズより痛んだその色合いを見ているとしまった、誰も新品だと信じてくれないだろうなと思いました。

    履くなら毛羽立ってるような状態のものがやはり一番だと知りました。



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  • 10/01/17--08:01: 1966年のMVアグスタ
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    今回行ったイタリアのパーツイベントではパーツ買いは全て不作でした。
    カタログ買いのほうも値上がりがあまりに大きく、結局不作でした。
    以前の記録を見ると例えば5年前はカワサキZ900の大判カタログが25ユーロ、それが今回は50ユーロです。
    しかしなんなんだ。この4気筒ツインカムは?ギヤ駆動のカムシャフトエンジンにシーソーペダルがついてる。アゴスチーニが確実なシフトが好きだったとどっかで読んだことがあったが、まさかシーソーペダルだったとは、なんてことも思ったが真相は何のことはない600GTのプロトタイプエンジン。カムカバーが丸なのでレーサーと間違えるところだった

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    「こちらの方は(Z900)はよく見つかるけど、こちらはめったに出てこない(アグスタの総合カタログ)」と数年前に言われた、そのカタログを買ってしまいました。
    旅行先では「今しか買えない何かを買わなくちゃ」という妙な心理が働くのです。1日悩んだ結果、入手。
    もの凄く高かったので、値段は恥ずかしくて書けません。
    売り主は言った。「これはレアなカタログだ。前回出品した時は2人のコレクターが俺のだ、俺のだと、取り合ったくらいだ」と。
    本当か?そのわりに2日間売れていなかったけど。

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    さてラインナップの250のエンジン、150スポルト、125のGT、スクランブラーのどれも丸っこい。
    250のツインはここではエンジンだけの発表だが、翌年日本車のような神社仏閣型でデビュー。後に350ccまで拡大された。一方600の4気筒プロトタイプはあちこち手直しされて同じく神社仏閣型ツーリングタイプGT版で発売された。

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    デビュー当時はグレーが雑誌等で取り上げられメインカラーだったホークⅢ。カタログ上ではいつの間にか赤青がメインになっていた。

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    そのCB400N、モデルチェンジ後スーパーホークⅢ/CB400Dとなる。
    外見の違いはブラックエンジン、トリプルディスク。そしてシートカウルの先がちょっと上を向いて精悍になった。細かいところではデュアルピストンのブレーキキャリパー、セミエアサスなど。

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    このイタリア版カタログの場合名称はCB400Nのまま。リヤのドラムブレーキ等はそのままにブラックエンジン、金色のコムスターやフロントサス、シートカウル、キャリパーやローターはスーパーホークⅢと同じ。シートカウルや反射板の位置が変わっている。ハンドル等の材質変化は分からない。車重は変わらず171kgのまま。

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    海外ではホークⅢ/CB400Dというものがあったかどうかは分からない。
    いま持っている欧州版ホンダの総合カタログもこの時代だけすっぽり抜けているのだ。
    たいした謎ではないが、調べないで想像を楽しむってのもなかなかいいです。

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    GT380初期型。B4サイズのペラ2P。
    この時期スズキがよく出していた「チラシ」です。
    カワサキの3気筒ラインナップに対しこれと並行してスズキにも水冷/ラムエア3気筒シリーズがあって、なんて事はもう誰でも知っている。
    発表された順番はカワサキ3気筒の場合、500→350→750→250→400、スズキは750→380→550。ついでに書くとCBの4気筒は750→500→350→550→400の順番だった。

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    僕がこんなことをあえて書いているのは書く事がなく、GTシリーズに全くもって無知だからです。というより個別バイクの情報知識蘊蓄なんてもの私にはもとから無くて、バイクに関する全ての知ったかぶり知識は2次元のカタログ立体化から出来ています。

    もち論2次元には「厚み」は存在しません。

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    「GT380」と「カタログ」で画像検索すると、まあ出てくるは出てくるは。
    しかしほとんどが海外向けか、総合カタログを切り取ったもの、GTシリーズ、あるいは裏表2ページのチラシばかり。唯一ディスクブレーキの単品カタログらしいものが見つかった(GT380B3)。しかし国内向け単品カタログがこの一種類だけなんてはずがない。

    GTシリーズはSSに較べ資料も極端に少ないのだ。

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    画像検索で海外モノの格好いい表紙のGT380Jが見つかった。画像を叩いてみると「J」がつくとカッコいい、というフレーズが目についた。「何馬鹿な事を書いているヤツなのだ」と思ったら自分のこのブログだった。
    海外モノには380の後に「J」とか「K」と「L」がついているが、これは型式番号かどうか分からない。加えて「セブリング」(Sebring)という愛称がついている。どうもこれはアメリカのサーキットの名前らしい。

    GT380の事を書こうとしていろいろ調べた結果、雑知識が増えた。
    前期型と後期型があるそうだが、これがブレーキで区別するものではないらしい。ディスクブレーキ化されたタイプはB1と呼ばれこれがB7まで続く。だったら当然ドラムブレーキの初期型が「A」かというとそうではなく、こいつはB0(ゼロ)と呼ばれているらしい。


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    バンバン50はカタログを持ってない。コレクターとして恥ずべき事だ。
    なんとなく今さら集める気がしない。
    店舗用のパンチ穴付きなら、それこそ山ほど持っている。

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    2輪の運転はバンバン50でどっかの学校の校庭で従兄弟に習った。ロータリー式。クラッチの繋ぎかたがなかなか覚えられなかった。
    従兄弟は4輪のシビックを乗り回していた。その後会った時は彼は家族用に大型のワゴンタイプ、最近は日産のインフィニティに乗っていた。バンバン50以外には2輪は持っていなかった。
    僕はこのバンバンを貰った。バルーンタイヤなのでコーナーが怖くて、普通のバイクに乗りてえな、っていつも思ってた。タンクがちゃんとあって、ニーグリップできて、かきあげ式のリターンのバイクが欲しいと。

    バンバン50。裏面のスペックはこんなんです。空気入れが標準装備。

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    排気量のバリエーションには75cc、90cc、125ccがあった。75ccはまあ50の拡大版だが125はデカい。50と較べそれこそ柴犬と秋田犬程の違いがあった。

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  • 10/15/17--08:01: SL350
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    このカタログは汚い。カタログ収集では。僕はわりと「程度」を気にする。
    SL350では気にならない。これは例外だ。実車がオフロード車だから?あるいは表紙がワイルドな写真だから?

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    60年代後半、本格的オフローダーの2スト単気筒DT-1やらハスラーやらが出たのに、70年代ホンダはCLルーツの中途半端オフ車かよっていうのが最初の印象でした。
    それでも雑誌に掲載された、アメリカの大平原をバックにマットブラックの2本出しアップマフラーとアップフェンダーのSLの迫力あるデビュー写真には一発でやられました。

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    しかしこの汚さ。スペック等の記載のある裏面だけは奇麗なままがいい。