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バイクが好きなのですが、乗るより見る方が好きな私はカタログを集めています。変態的バイクカタログコレクター、日本でそうですねえ、ナンバー11位くらいを目指しています。なんせカタログコレクターの数は多い。数を集めるのはあきらめました。量より質、ほらほらこれ持ってるんだぜ、と人を悔しがらせるカタログを探します。60年代70年代80年代国産車、イタリア車、カフェレーサー、珍車、レアカタログが得意ですが、クラシックな活版4色刷り50年代以前のカタログにも興味があります。
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    CDの中身は画像集らしい。
    これはフランス人のコレクターから手に入れた。
    宇川と、ここではマックスピアッジがエースだ。
    彼はアプリリアの250で鈴鹿の最終コーナーで勝負かけた姿が印象的だった。
    ここ一発であの凄い力を出す集中力が凄い。
    それにしても某雑誌では「無謀だ」のひと言だったが。

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    500GPの動画がやっと観られるようになったのは1982年頃。
    もちろんテレビやパソコンではなくて、一部の店で売ってる高けぇ販売ビデオソフト。バリーシーンやルッキネリの走りはこれで知った。
    ケニーロバーツ対Fスペンサーの時代になっても、雑誌記事などで詳細を知る事のほうが多かった。
    テレビ番組でリアルタイムで取り上げられるようになったのはそのあと。
    実物を見たのは鈴鹿のGPや富士スーパースプリントでのマモラ、レイニー、シュワンツ、ガードナー、ドーハン。そして8耐でケニーロバーツ。残念ながらスペンサーには何度もすっぽかされ、ようやく見たのはヤマハのウエアを着た彼だった。

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    とくに誰のファンって訳ではなかったが、それぞれの走りを覚えている。
    いや僕が好きだったのは250のピアッジとコシンスキー。常にメディアからよく言われない彼ら。レーサーに求められるのは速さで、礼儀正しさやら「いい人度」なんて必要ないでしょうとこの時の僕は思っていた。

    現在は当時と全く違う。
    最近「ヒッティング・ジ・エイペックス」というモトGPの映画を見た。
    へえ、今はこんな感じなんだ。スペイン人ライダーを中心にヨーロッパ勢全盛のレース状況下ではみんな言いたい事ははっきり言う。態度に出す。自己主張も言動もすべてオープン。
    直接ぶつかり合い、コーナーで肘や肩を擦る走りの中で命をはる連中ならではの言動をとめる者はだれ一人いない。


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    カタログを開けると両観音扉。こんな感じです。いい写真でしょう。
    ガレージに貼られたYZR700/OW69のポスターが時代っぽくていい感じです。ヤマハのこの時期の主人公はやはりXS750の3気筒なんでしょうか。

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    見覚えのあるこのキッチュ感。
    以前アップしたオフロード版カタログに対して、これはロード版のラインナップカタログです。表紙は反対側まで回り込んでいて全体の景色が見回せます。
    開くとこんな感じです。

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    角タンクのGX500(ここではキャストホイールのXS500)は国内だと1種類しかカタログがありませんが、ロングセラーだった海外向けは6~7種類あります。発売期間も長いようです。
    好きなバイクですがカタログ集めは諦めました。

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    XT500が蝙蝠のようにロード、オフロード両方に登場しています。1976に登場して、78年にはSR400/500に進化しました。
    調べると70年代のXTはこの500だけ。400も250もテネレも80年代以降でした。

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    XS360も250もサイドカバーの排気量表示以外同じに見えます。いや、リヤウインカーの取り付けとナンバープレートが違う。これってどなたかからか聞いたことだったでしょうか。
    僕は最近は他人の手柄を自分のモノにするってことも多くて。
    まっいいか。これも愛嬌愛嬌。360ccが何か引っ掛るのに気がついた。
    そうだ。国内仕様はGXという名で400ccだった。

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    500もナナハンもTXがなくなり、国内では唯一GXにならなかったTX650が、ここではXSの名前で出ています。
    アメリカンタイプ(LTD)になってもいないのに。

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    GX750の3気筒、ここではXSですが、初期がマフラー1本出し、後期が2本出しで馬力が60→67と聞いていた。左を向いてマフラーが見える輸出仕様のこいつは65馬力表示。

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    このカタログは広げれば16ページの一枚の紙。
    一番上のイメージ写真を開くと、左右にナナハンと650が現れ、さらに天地を開くとXSとXTの500~250が現れる仕組み。
    一枚に広げるとこういう感じです。

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    今回はご紹介するのはこの1册です。他のXSカタログは次回です。
    「小出しにする」という悪知恵がつきました。

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    最近入手したXSのカタログです。
    XS500。GXの海外仕様でキャストホイール、車重が2kg程重くなった分パワーが1馬力アップ。何種類か存在するタンクグラフィックの中で比較的珍しいシンプルな下部囲みケイ帯。表紙の黒だけは帯無しで金のヤマハロゴ。僕はこっちの方が好みです。これはGXの国内仕様と同じです。

    「またポルシェかよ」って言いたくなる表紙写真です。国内撮影にも見えるし、勝手に高速道路のサービスエリアのパーキングと思い込んでいました。
    海外の場合普通のお金持ちの家のガレージといっても充分あり得そうです。

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    XS500とXS650
    やや前傾高回転型8バルブDOHCと伝統的直立OHCツイン。
    最高速度はともに180km/h。速さは互角だけど、性格はかなり違います。

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    XS650。XS-1からTXタイプとなってさらに渋さがましてきました。
    ヨーロッパではもとからかなり人気はあったようです、昔カタログをやり取りしていたドイツ人カタログコレクターも3台以上所有してました。彼はヤマハカタログをかなり持っていて、海外向けだけではなくRX350/250の日本語の国内向けカタログは僕よりたくさん持ってるくらいでした。
    しかしどうやって集めたかは謎でした。

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    3気筒XS750。2本マフラーの後期型。
    エンジン/サイドカバー。裏表ともどちらも表紙みたいです。
    前期型か後期型かというのは左側のマフラーの有無で判断するのですが、バイクが右を向いている場合、シートカウル下部にアールがあるか、スパッと切れているかでも判断できます。

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    CB400/500F最終型北米仕様。1977年カナダで印刷された。
    特徴的なのは蓋付きガソリンコック。このタイプは国内では販売されていない。タンクがワインレッドにゴールドの縁どりでそれまでのスポーティさから一転して格調高く仕上がっています。
    CB400Fの方は国内とは違い408ccのままアップハンドル化。CB550についてはこの時期は4本マフラータイプKのみが国内で発売された。 

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    400/500同様の渋い格調高きテイスト、1977年CB750集合マフラー最後のモデル。トリプルディスクブレーキに加え史上初のコムスターホイール装備。
    最後の集合マフラーモデルは1977年の国内では750ccだけが発売される。

    新装備も加わってこのカタログはこの機種にかなり力が入っているのが分かる。しかし表紙がなんとも残念……。ブルーの帯に陳腐なコピー。

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    GL1000(ゴールドウイング)の廉価版 ?
    そんな訳はない。このGLだって充分高級バイクだったもの。
    水冷V型2気筒。重い、デカい、シャフトドライブでエンジンブロックもデカいし安定感を固めた走行性能。
    こいつを最近はカフェレーサーっぽく改造するのがヨーッロッパで流行ってるらしい。ふーん。

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    裏面のGLの真横からの写真。全体が多少上を向きすぎてるな、フロントフォークを短くしてフレームを水平にしたら格好いいんじゃないかと想像したりもする。

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    写真のせいじゃないがアメリカンモデルのGLカスタム(CX400/500C)のほうが水平なんじゃないかととも思ってしまう。下はフランス語版CX400C(カスタム)。サイドカバーにはCX400とだけ記されている。

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    オーストリア版らしきホンダカタログのCX500(こちらはCustomの文字がサイドカバーに)

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    GJにはヨーロピアンのCXユーロ、500と650のプラスターボがある。
    国内ではあまり見ることがなかったが、いま見るとなかなか格好良く感じるスタイルです。

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    ホンダ1981年ラインアップ。
    80年代前半のホンダ総合カタログの年代はCB1100Rがあれば特定できる。
    CB1100Rは1年ごとの3種類、型式名がそれぞれB、C、D。容易に外見で判断できるからです。このカタログの場合、もっとも分かりやすいCB1100RBですから1981年だと分かります。

    表紙で大々的に扱っている耐久レースとモトクロス500ccの優勝。
    それぞれFontan MoineauとMalherbeについては詳しくない。
    fontan / moineau はおそらくルマン24時間か耐久選手権のマークフォンタンとエルブモアノー。RCBが無敵だった頃の最後。
    フォンタンの特徴的なアンシンメトリーの目玉ヘルメットはよく覚えている。昔鈴鹿8耐の時の写真で見た事があります。

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    こうして見ると意外にアメリカンモデルも人気なこと、400ccと500cc両方が併売されていることに驚きました。CMやCX、XLなど400ccが日本専用ってわけじゃなかったのですね。

    1981年は大きな転換期でした。ぱっと見海外向けにも見える下のチラシにはシルクロードがあってCBX400がない。シルクロードは3月、CBXは11月の発表だからその中間期ということが分かる。こっちの表紙は耐久レーサーではなくて、Fスペンサーと片山選手。メットが違うけどナンバー8番もスペンサーかな。ツナギの背中に「SPE」まで読める。

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    1981年第24回モーターショー。同じ1981年でも82年モデルが出揃うモーターショー(10月末)に配布されたカタログはラインナップががらっと違う。
    CB1100Rも1982年型のRCになり、新たに81年に発売となるCBX400Fやスーパーホーク、CX500ターボやモトコンポも加わる。
    表紙のライダーはDアルダナ 1981年ボルドール優勝。

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    知らなかった。
    今の教習車って、現在もこの車両かどうかは分からないのですが、意外に格好いいじゃありませんか。
    集合マフラーにスタイルを損ねないエンジンガード、2本リヤサスにホイールまで黒ずくめの下半身。前後上下4つずつのインジケーションランプが邪魔ですが、それでも随分コンパクトにまとまってるじゃないですか。

    すでに見栄をはらない世代になった僕ですから、このまんまでツーリングに行けます。

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    でも、です。

    実は教習車カタログはよく出回っています。入手も簡単です。
    ナナハンなどの教習車もいつもならすぐ入手することを考えるのですが、なぜか気が進みません。
    やっぱりなあ。限定解除がなかなかできなかった恨みのせいで教習車にあまり興味持たないのかははっきりとは分かりませんが。

    さてこいつは一度紹介しましたっけ。
    ホークとCB125の教習車。

    まさしくこれぞ僕の時代の教習車です。

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  • 08/06/17--08:01: CB750F2とホンダエアラ
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    この750Four-ⅡのカタログでCB750のOHC空冷がほぼ揃った。
    あとたった1冊あればおそらく完成。その足りないカタログはなんだと思いますか?
    エアラです。
    オートマチックのエアラカタログにはブルーの帯に「新2輪世紀」のコピーがついています。2種類あって、「EARA」のエンブレムのものとグリーンの光のもの。どちらも表紙で何が言いたいかわけが分からない、
    とにかくグリーンの光の表紙カタログが手に入ったら「ビンゴっ!!」です。

    Four-Ⅱカタログに戻ります。

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    OHCの集合管モデルデビューカタログです。
    ホイールはまだコムスターではありませんし、フロントのブレーキも片方だけ。ごくシンプルな銀の背景に文字だけの表紙。特色5色刷り。これ以降からホンダは青い帯に凝りだして、750、550、400、125とカタログ表紙が軽薄になっていきます。

    エアラではこの軽薄な表紙とアンバランスな中ページの格調高さに圧倒されます。ページ毎の画像ではよく分かりませんが、実際には左右の見開き写真が連続して、迫力ある構成になっています。
    ちなみに入手していないもう一種類のカタログはオーディオなどを使ったマニアックなないようだった気がします。

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    殆ど人に知られず、存在感が薄いバイクのカタログをたくさん持っています。
    というより実際は僕の持ってるカタログの大半はそんなのばっかり、ほとんどバイク好きが興味を持たない類いのものです。
    CB250TのLAカスタム。「カスタム」はホンダの当時のアメリカンタイプの呼称。LAカスタムはLCとも略される。
    タンクが奇麗な青と銀で飾られた一連の豪華版シリーズだが、われわれは「鯖バイク」と呼んでいた。ホンダの鯖シリーズは4気筒のCB650LCを筆頭にツインの400LCとこの250LCの3種類。実際はもっとあったかもしれない。
    650LC4気筒はいま思えばそれなりに豪華で魅力的な「固まり」だった。なのにツインの最も廉価版経済バイクに同じようなタンクグラフィックを与える。
    技術者集団のホンダは時々こういうことをする。

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    ルーツは1981年に登場した250T。経済性と乗りやすさを強調したバイクで「価格は30万円を切る、低燃費、シート高は730mm」というのが売りだった。

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    僕がいつも資料として使っているオートバイ誌付録のデータブックでは「空冷4ストOHC2バルブ並列4気筒」と堂々書いてある。不人気バイクだったんでこの誤植に気づく人はおそらく殆どいない。250TLAは30万を超えた。このあとマスターSDではベルトドライブ化する。
    その後233ccのシングルキャブOHCエンジンはレブルとかナイトホーク250にのせられる。


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    ホンダホークのイメージに使われたこの鳥はオオタカですかい?
    現代は都会のビル街でも鷹を見かけることがあるらしい。
    僕は昔新横浜のガード下を歩いていて、けたたましく啼いて集団で飛び去る野鳥の群れとそれを低空飛行で追いかける一羽の鷹を目撃したことがある。ほんの一瞬だった。ちょうどこの写真のような小さな鷹の横顔。ハヤブサだったかもしれない、が確認できたのだ。
    最近も目黒の駅近くのマンションに住んでいた友人は庭に(9階に大きな庭がついている)雀の餌場を作っていた。ある日カーテン越しに小型の鷹のシルエットを見、飛び立ったその直後散乱した雀の羽毛を見た。

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    ホークⅡのカタログは今はまだ集めていない。
    国内物カタログだったら普通どのくらいの種類があるのかが分かるのだが、これだけは難敵。ホーク自身に興味をもたなかったせいもある。
    オオタカをあしらったカタログを400や250も含めこれでもかというくらいの数量を見せつけられて、まったく手が出なかった。
    チラシも合わせると楽に12種類は超えるのでは。

    昔バイト仲間の兄ちゃん3人がZ650、GX750、ホークⅡの3台でツーリングに行く後ろ姿を指をくわえて見ていた。ホークⅡの人だけが当時出来たばっかりの中免だったと思う。
    原付免許の僕はバンバン50に跨がったままそれを見送った。

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    OHCショートストロークツイン3バルブ、ホーク250ccはボアだけじゃなくストロークも小さく10000回転まで回る。ミドル級主力車種に、もはや4気筒は要らない。性能的にツインで充分というホンダの自信作だったが、格好が受けなかったか初期のものは評判があまりよくなかった。

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    ホークⅡの茶色くて丸いタンクは鷹の頭のイメージを模したようだ。そうそう「ヤカンタンク」といわれたあれです。これがけっして孤高のオオタカやハヤブサのような尖った印象にならず、ハリスホークのように乗り手に忠実な印象を与える。ハリスホークという鳥は単独行動をとらず、複数のチームワークで行動する鷹で、それゆえ人にも慣れやすいとも聞きます。

    当初コムスターホイールは400ccだけ、250ccはスポークだけだった。タンクがやや角張った後期型以降は250もコムスターになった。

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    ホンダマチック、ノークラのモデルも出た。
    実際には見たことがなかった。
    ノークラなのに左のレバーはなんなんだろう。いまならスクーターの免許で乗れるらしい。想像つかないけどいまスクーターの免許で充分って人いるのかな。

    いやいるだろうな。